生命の痕跡、金星の大気から発見! …とは残念ながらまだ言えなさそう

    金星に生命の痕跡が? そんな風に色めきだつ論文が発表されました。その論文によると、金星の大気からホスフィンが見つかったのだそうです。ホスフィンは、地球上では生物によって生み出されるとされているくっさいガス。でも、ほんとに金星に何かしら生命がいたりしたのでしょうか?
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    太陽系に存在する神秘的な「海」ツアー

    宇宙に水を求めて…。 液体の水があると言えば地球を思い浮かべがちですが、太陽系には大量の水が存在する惑星が意外とあります。画像とともに巡っていきましょう。 地球は太陽系のハビタブルゾーン(惑星の表面に液体の水が存在できる領域)内に位置します。惑星、準惑星、衛星だろうとこのゾーン以外の領域であれば、灼熱あるいは極寒の地となりますが、液体の水がないわけではありません。液体の水は明らかに
    Categories: SCIENCE

    もしも、個人データがすべて一斉に漏えいしたら私たちはどうなるの?

    プライバシー・パラドクスを考え直したくなる? 私たちのスマホやパソコンには、他人に見られることを前提としていないデータで溢れていますよね。個人的なメール、メモ、検索履歴...すべてのプライベートなデータが一気に漏えいしたら、私たちの生活や社会はどうなるのでしょうか? 「秘密がバレてパニックになる」のはもちろんですが、専門家によれば、もしかするとすべてがネガティブに働くわけではないかも...と
    Categories: SCIENCE

    あまりに暑すぎた夏。とうとう北極から氷がなくなる夏も近いらしい…

    夏でも北極海が海氷に覆われるエリアは、すでに1980年代の半分程度なんだとか。海氷の厚みも減ってきているため、過去30年間で、北極海の氷の75%が消失したともされています。このままのペースで温暖化が進み続けると、なんと早ければ2035年には、夏に北極海から氷がなくなってしまう事態も発生してしまうとまで警告されています。
    Categories: SCIENCE

    アスファルトが大気汚染物質を放出していることが判明。車と工場を止めても空気は汚れる

    「アスファルトは二次有機エアロゾルの発生源である」という新たな研究を発表しました。二次有機エアロゾルとは、喘息や公害病のもととなる粒子状物質の一種。今回の研究で、夏場のアスファルトが「ガソリン車やディーゼル車よりも多くの汚染物質を放出している」ことがわかったのです。
    Categories: SCIENCE

    「炎の竜巻」カリフォルニア州で目撃される

    米国立気象局は8月中旬、北カリフォルニアで森林火災が起こったあとに竜巻警報を発令しました。「炎の竜巻」は決して前代未聞というわけではありませんが、地球上で最もまれな気象現象のひとつです。気象学者らによると、これが初めての公式な竜巻警報なのだとか。
    Categories: SCIENCE

    「炎の竜巻」カリフォルニア州で目撃される

    米国立気象局は8月中旬、北カリフォルニアで森林火災が起こったあとに竜巻警報を発令しました。「炎の竜巻」は決して前代未聞というわけではありませんが、地球上で最もまれな気象現象のひとつです。気象学者らによると、これが初めての公式な竜巻警報なのだとか。
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