地球から5億光年先の宇宙には銀河の「壁」が広がっていた

    Image:NASA,modifiedbyC.Yamada宇宙には「壁」があります。でも「壁」という言葉から連想される硬くて揺るがないものではなく、おびただしい数の銀河が連なってできた光の脈のようなもの。このたび、今までで地球に一番近いところに新しい壁が発見されました。MITTechnologyReviewによれば、「サウスポール・ウォール(SouthPoleWall)」は少なくとも140万光年に
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    大火球の正体はやっぱり隕石だった!

    Image:国立科学博物館宇宙からプレゼントが!国立科学博物館の調査により、千葉県習志野市のマンションに新しい隕石が落下したことが確認されました。夜中の2時半過ぎだったので幸いケガ人はなく、マンション住人の機転の利いた行動のおかげで落下から発見までスピーディーな展開だったとのこと。隕石が落ちたのは2018年の小牧隕石以来で、国内で確認されたのはこれが53番目だそうです。大火球が堕ちてきた時は7月2
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    温暖化で南極の海氷が減った結果、すくすく育ったペンギンがいる模様

    Image:渡辺佑基(国立極地研究所)海氷がなくてもペンギンは育つ。南極の海氷はここ数年で解けまくっています。喜ばしい状況じゃないのだけど、南極で暮らしている一部のペンギンは、その状況を楽しんじゃってるみたいなんです。新しい研究結果によると、海氷が激減している間にアデリーペンギンの群れが繁栄していたことがわかりました。でも、ぬか喜びはしないほうがいいようです。海氷の激減がすべてのペンギンに同じ影響
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    木星で発見された新スポット、その名は「Clyde’s Spot」!

    Image:NASA/JPL-Caltech/SwRI/MSSS/KevinM.GillviaGizmodoなんと偶然、探査機ジュノーも通りかかったとか!NASAの報告によると、太陽系で最大の惑星である木星の南半球に新スポットが見つかりました。大赤斑とS2-AWOA7の中間あたりで発見されたその場所は、発見者である南アフリカのアマチュア天文学者のClydeFosterさんの名にちなんで、「Clyd
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    まるでカメレオン。科学者が作るチョコレートは、ナノ技術で極彩色に反射する

    Image:ETHZürich着色料を使わずに玉虫色に反射するチョコが完成。スイス連邦工科大学チューリッヒ校とスイス北西部応用科学芸術大学が、チョコレートの表面にナノレベルの溝を刻み、虹のような七色に光って見える技術を完成させました。これは牡蠣の殻や、蝶の羽が光の波長を散乱させ、美しい玉虫色に見せる自然界の特性を再現したものとなっています。例えが安っぽくて恐縮ですが、こうした色はシャボン玉や水たま
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    南極の海氷が解けている謎がわかった

    Image:NASAGoddardSpaceFlightCenter(Flickr)海氷がどれだけ解けても海面は上昇しないけれど…。南極と北極の氷が海面と水温の上昇による情け容赦ない攻撃を受けています。人間活動による気候変動がいろんなところでおかしな現象の原因になっている一方で、自然の変動がカオスを引き起こす場合もあるみたいですよ。2016年から2017年にかけて南極の海氷が記録的な解け方を…カオ
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    テレポーテーションって実際のところ可能なの?

    Image:BenjaminCurrie(Gizmodo)本当、テレポーテーションできたらどんなに楽かって思います。新幹線も飛行機ももう移動が面倒臭い!誰かテレポーテーション(瞬間移動)早く!って思ったことがあるのは私だけではないはず。科学者のみなさん、瞬間移動の研究ってしてらっしゃるんでしょうか?FBIとかがこっそりやってくれてる?なんで瞬間移動のニュースとか出てこないんでしょうか。なぜ瞬間移動
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    NASAの火星ヘリコプターは探査機のお腹から産まれる仕様だった

    Image:NASAてっきり亀のように背負われるのかと思っていたら…。この夏「Mars2020」計画で火星に飛び立ち、地表を上空から調査する火星ヘリコプターの「Ingenuity」。4月末に公開されたCGレンダリング映像では、探査機「Perseverance」が道すがら地べたに置き去りにしていく様子が映っていました。配置するメカニズムが判明ですが新しく公開された映像にて、ローバーがどのようにしてヘ
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    観測史上最も深いところで泳ぐダンボみたいなタコの撮影に成功

    Image:ATLANTICPRODUCTIONSFORDISCOVERYCHANNEL科学者たちは、非常にユニークな場所で、新しい種として認められそうな愛らしいダンボのようなタコを発見しました。発見された場所はなんと、インド洋の深さ4マイル(約6,957m)以上もある深海だったのだとか。これは、頭足類が確認された深さとしては史上最深なのだそうです。生き物と深海の関係についてまだ学ぶことがたくさん
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